プール 水温計のおすすめ5選!【2026年6月】

DIY・工具・ガーデン

子どもをプールに入れる前、水が冷たすぎないか手で確かめていませんか。 水温計が1つあるだけで、入れていい温度かが数字で分かって安心です。 タイプ別に比べた5つを紹介します!

この記事で紹介するプール 水温計5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 TOEI LIGHT 水温計 B-2231 TOEI LIGHT 水温計 B-2231 銅枠付 銅枠で割れにくい定番 Amazon楽天
2位 Inkbird ワイヤレス水温計 Inkbird ワイヤレス水温計 IBS-P01R 離れて数字で読める Amazon楽天
3位 パズデザイン アルマイト水温計 パズデザイン アルマイト水温計 ZAC-921 軽くて屋外で見やすい Amazon楽天
4位 HATUSOKU デジタル水温計 HATUSOKU 外部センサー付きデジタル水温計 最高最低メモリー付き Amazon楽天
5位 INKBIRD ソーラー水温計 INKBIRD WiFi ソーラー水温計 IBS-P03R アプリで遠隔チェック Amazon楽天

プールに水温計っているの?まず知りたい基本

小さな子どもは体温調節がうまくいかず、冷たい水で長く遊ぶと体が冷えてしまいます。 水温計があれば、入れる前に水が冷たすぎないかを数字で確認できるので、なんとなくの感覚に頼らずに済みます。手で触った感じだと、その日の気温につられて判断がぶれがちです。 子どもが入る家庭用プールなら、30度前後あると気持ちよく遊べる目安になります。 1つ置いておくだけで、毎日の水遊びの安心感がぐっと変わりました。

孝太郎くん
孝太郎くん

手で触って「まあいけるか」で入れてた頃は、子どもがすぐ「寒い」と言って上がってました。 数字で見るようになってから長く遊べるように。

タイプ別に見るプール水温計の違い

水温計は大きく分けて、アナログ式とデジタル式があります。 割れにくさと安さで選ぶなら銅枠付きのアナログ、読みやすさと機能で選ぶならデジタルが向いています。我が家で実際に使い比べた印象を、表にまとめました。

商品 タイプ 表示の読みやすさ 子どもと使う安心感 防水
TOEI LIGHT B-2231 銅枠アナログ 目盛りは慣れが要る 割れにくく吊るせる 感温部のみ水中
Inkbird IBS-P01R ワイヤレス 数字で一目 離れて確認できる 防水センサー
パズデザイン ZAC-921 アルミアナログ 屋外で見やすい 軽くて気軽 水濡れに強い
HATUSOKU デジタル 外部センサー 最高最低も見える 様子と温度を同時に 本体は要確認
INKBIRD IBS-P03R ソーラーWiFi アプリで管理 スマホで遠隔チェック IP68防水

デジタル式をプールで使うなら、防水の強さは見ておきたいところです。 防水の規格について、ある製品記事で分かりやすい説明があったので引用します。

「IPX7は『水深1mに30分沈めても浸水しない』という規格」(引用元 Bluetooth スピーカー 防水のおすすめ5選|standard2017.com
水に浮かべたり沈めたりして使うデジタル水温計こそ、この防水規格を見ておくと長く使えます。

プール 水温計のおすすめ5選

第1位:TOEI LIGHT トーエイライト 水温計 B-2231 銅枠付

TOEI LIGHT 水温計 B-2231 銅枠付

学校のプールでもよく見かける、銅枠付きの定番アナログ水温計です。 銅の枠がガラス部分を守ってくれるので、プールサイドに吊るしておいても割れにくいのが安心です。ヒモで縁に下げておけるから、子どもが手に取って遊んでしまう心配も少なめでした。 電池がいらないので、出しっぱなしでも壊れる気づかいがありません。 ただ、目盛りを読むのに少し慣れが要るので、暗い夕方は見づらいことがあります。 シンプルに長く使いたい人にちょうどいい1台です。

第2位:Inkbird 風呂温度計 プール デジタル 水温計 ワイヤレス IBS-P01R

Inkbird ワイヤレス水温計 IBS-P01R

水に浮かべたセンサーから、手元のモニターに水温が飛んでくるワイヤレス式です。 プールから離れた日陰にいても、モニターを見るだけで今の水温が分かるのが便利でした。子どもを見ながら温度もチェックできるので、いちいちプールに近づかずに済みます。 数字が大きく出るから読み取りもラクです。 正直、電池の管理が必要なのは少し面倒に感じます。 それでも、暑い日に日陰から水温を確認できる気軽さは、一度使うと手放せなくなりました。

第3位:パズデザイン Pazdesign アルマイト水温計 ZAC-921 ゴールド

パズデザイン アルマイト水温計 ZAC-921 ゴールド

もともとは釣り用に作られた、アルミ枠のしっかりした水温計です。 軽くて持ち運びやすく、屋外の明るい場所でも目盛りがくっきり見えるのが気に入りました。クリップで引っかけられるので、プールの縁にもサッと取り付けられます。 つくりが頑丈で、多少ぶつけても平気な安心感があります。 デジタルのような細かい数字までは出ませんが、だいたいの水温をつかむには十分です。 アウトドアでも家のプールでも使い回したい人に向いています。

第4位:HATUSOKU 外部センサー付きデジタル温度計 水温計 最高最低メモリー機能

HATUSOKU 外部センサー付きデジタル水温計

外部センサーを水に入れて、本体で温度を読むデジタルタイプです。 最高最低のメモリー機能があるので、目を離していた間に水が一番冷えた温度まで後から確認できます。朝にいちばん冷えていた数字が残るから、お湯を足す目安を立てやすくなりました。 数字が大きく読みやすいのも、子どもと過ごしながら使うのにありがたいです。 本体側の防水は強くないので、水がかからない場所に置くのがコツです。 水温の記録をしっかり見たい人に合っています。

第5位:INKBIRD WiFi お風呂水温計 セット ソーラー式 IP68防水 IBS-P03R+IM-03-W

INKBIRD WiFi ソーラー水温計 IBS-P03R IP68防水

水に浮かべておくと、スマホのアプリで水温を見られるソーラー式のWiFi水温計です。 ソーラーで動くので電池交換がいらず、IP68防水だから浮かべっぱなしでも平気なのが頼もしいです。家のなかからスマホで水温を確認できるので、プールの準備が整ったか部屋にいながら分かります。 ここまでくると、もはや水温管理が趣味になりそうなくらい便利すぎます!! 設定にスマホとアプリが必要なので、機械が苦手な人は最初だけ少し手こずるかもしれません。 ガジェット好きにはたまらない1台です。

葉子さん
葉子さん

アナログかデジタルかは、好みで選んでいいと思います。 割れにくさ重視なら銅枠、読みやすさ重視ならデジタル、で決めると迷いません。

水温計を使うときのちょっとしたコツ

水温計は、水を入れてすぐではなく、少し置いてから読むと正確な数字が出ます。 入れたての水は表面と底で温度が違うので、軽くかき混ぜてから測ると実際に近い水温が分かります。アナログ式は引き上げた直後に気温の影響を受けやすいので、水につけたまま読むのがコツです。 デジタル式は、使い終わったらセンサー部分の水気をふいて乾かしておくと長持ちします。 直射日光が当たる場所に置きっぱなしにすると、本体が傷みやすいので注意してください。

水温計と一緒にそろえると便利なもの

水温計とあわせて持っておくと役立つものを紹介します。 水が冷たいときにお湯を足すための投げ込みヒーターがあると、水温の調整までできて夏の準備がぐっとラクになります。 プールカバーをかけておけば、温めた水が冷めにくくなり、水温計とあわせて温度をキープしやすくなります。 水を入れ替えるときの排水ポンプもあると、水温が上がりすぎた日のリセットがスムーズです。

水温計と投げ込みヒーター、プールカバーをそろえると、冷たい日も暑い日も、ちょうどいい水温で子どもを遊ばせてあげられます。
この記事を書いた人
西村 隆之●西村 隆之(筆者)
プール用品や夏のレジャーグッズを得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回はアナログとデジタルの水温計を実際に使い比べて、読みやすさや子どもと使うときの安心感を確かめました。
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