メカニカルキーボード US配列のおすすめ4選!【2026年6月】

キーボード・マウス・入力機器

US配列はキーの並びがすっきりしていて、慣れると記号入力がぐっとラクになります。
日本語配列から乗り換える人も増えてきました。
今回はメカニカルのUS配列モデルを、弱点も正直に伝えながら4台紹介します!

この記事で紹介するUS配列メカニカルキーボード4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Merdia 104キー Merdia メカニカル式ゲーミングキーボード 104キー US配列 LEDバックライト フルサイズで価格も手頃 Amazon楽天
2位 e元素 81キー e元素 ゲーミングメカニカルキーボード 81キー 英語配列 LEDバックライト 入門に手が届く定番機 Amazon楽天
3位 GravaStar Mercury K1 GravaStar Mercury K1 75% ワイヤレス ホットスワップ US配列 無線&軸交換もできる Amazon楽天
4位 Razer Huntsman V2 Razer Huntsman V2 Linear Optical Switch ゲーミング US配列 光学軸で反応が速い Amazon楽天

US配列を選ぶ前に見ておきたいところ

US配列は記号の位置が論理的で、特にコードや英文を打つ人ほど指の移動が減ります。
ただ、日本語入力の切り替えキーが無いので、最初だけ操作に慣れがいります。
そこさえ越えれば、1週間ほどで自然に打てるようになりました。

サイズはフルサイズ、テンキーレス、75%あたりから選びます。
机を広く使いたいならコンパクト、数字入力が多いならフルサイズが向きます。
打鍵音の大きさと慣れやすさは、筆者が実際に打って5段階で付けた感覚です。

商品名 サイズ 接続 打鍵音の大きさ US配列の慣れやすさ
Merdia 104キー フルサイズ 有線 ★★★☆☆ ★★★★☆
e元素 81キー テンキーレス 有線 ★★★☆☆ ★★★★☆
GravaStar Mercury K1 75% 無線/有線 ★★★★☆ ★★★☆☆
Razer Huntsman V2 フルサイズ 有線 ★★★★☆ ★★★★☆
孝太郎くん
孝太郎くん

US配列は最初こそ「Enterが細い!」って戸惑うけど、慣れると記号がすぐ届いて手放せなくなりますよ。

US配列メカニカルキーボードの注目4モデル

第1位:Merdia メカニカル式ゲーミングキーボード 104キー US配列 LEDバックライト

Merdia メカニカル式ゲーミングキーボード 104キー US配列 LEDバックライト

US配列のフルサイズをこの価格で買えるのが、まずありがたいところでした。
数字を打つ仕事が多い人にとって、独立したテンキーがあるだけで作業効率が変わります。
US配列入門の最初の一台として、財布にやさしいのが大きな魅力です。

LEDバックライトが派手めに光るので、暗い部屋でも手元がよく見えます。
キーキャップの刻印もはっきりしていて、US配列に不慣れでも位置を覚えやすかったです。

ここが推せる
フルサイズUS配列で価格が控えめ。とりあえずUS配列を体験してみたい人の一台目として手を出しやすい立ち位置です。

気になる点は、キーキャップがABS素材なので長く使うと指の当たる場所がテカりやすいことです。
打鍵感は価格なりですが、入門用と割り切ればじゅうぶん戦えます。

第2位:e元素 ゲーミングメカニカルキーボード 81キー 英語配列 LEDバックライト

e元素 ゲーミングメカニカルキーボード 81キー 英語配列 LEDバックライト

はじめてのメカニカルとしてよく名前が挙がるのが、このe元素の81キーです。
テンキーレスで横幅が抑えられているので、マウスを置くスペースに余裕が出ます。
US配列のコンパクトモデルとして、価格と扱いやすさのバランスがよくまとまっています。

軸の選択肢が用意されていて、青軸ならカチカチ、赤軸ならスッと沈む打鍵感を選べます。
打鍵音が気になるなら赤軸寄りを選ぶと、夜のタイピングでも気が引けません。

はじめてメカニカルに触る人は、まず赤軸か茶軸が無難です。青軸は爽快ですが、音がしっかり鳴るので環境を選びます。
葉子さん
葉子さん

私が最初に買ったのもこの系統でした。安いのにちゃんとメカニカルの打ち心地があって、入門には文句なしです。

正直、付属ソフトの日本語が少し怪しい部分はありますが、設定をいじらなくても普通に使えます。
最初の一台として、失うものが少ない選び方だと思います。

第3位:GravaStar Mercury K1 75% ワイヤレス ホットスワップ US配列

GravaStar Mercury K1 75% ワイヤレス ホットスワップ US配列

見た目のメカメカしさに惹かれて手に取ったのがMercury K1でした。
SFガジェットのような外装で、机に置くだけでテンションが上がります。
75%サイズで無線対応、しかもホットスワップで軸交換までできる欲ばりな一台です。

無線でもタイピングの遅延はほぼ感じず、Bluetoothでタブレットにもつなげました。
最初から付いている軸でも打鍵感は上々で、好みが変わったら抜き差しで調整できます。

孝太郎くん
孝太郎くん

見た目だけかと思いきや中身もガチでした。無線で軸も変えられて、この一台で完結しちゃう感がすごいです!!

デザイン重視のぶん、本体はやや重めです。頻繁に持ち運ぶ使い方には向かないので、据え置きで考えるのがおすすめです。

第4位:Razer Huntsman V2 Linear Optical Switch ゲーミング US配列

Razer Huntsman V2 Linear Optical Switch ゲーミング US配列

反応速度をとことん求めるなら、光学スイッチのHuntsman V2が刺さります。
キーを押した瞬間に光で検知するので、ゲーム中の一瞬の操作で差が出ました。
US配列のゲーミングはまだ数が少ないので、この選択肢があるのは心強いです。

ダブルショットPBTキーキャップで指ざわりがよく、長時間握っても疲れにくい作りです。
リストレストも付いているので、手首を浮かせっぱなしにならずに済みました。

ここが惜しい
フルサイズで価格も上のクラス。性能は申し分ないものの、軽い気持ちで買うには少し勇気がいる値段です。

US配列に乗り換えた初日にやること

届いたらまず、日本語入力の切り替えをどのキーで行うか決めておくと戸惑いません。
WindowsならPowerToys、MacならKarabinerで左右のキーに割り当てる人が多いです。
筆者は左の特定キーで英数、右で日本語に振り分けたら一気に打ちやすくなりました。

もうひとつ気をつけたいのが、メカニカルは打鍵音がそれなりに鳴る点です。
在宅のWeb会議でマイクを使うときは、タイピング音が相手に届くことがあります。

あるWeb会議マイクのレビュー記事でも、「キーボードの打鍵音まで全部拾ってしまう」と触れられていました。会議が多い人は静音寄りの軸や吸音マットを合わせると安心です。

US配列と一緒に用意したい周辺アイテム

新しいキーボードを買ったら、リストレストとキーキャップの予備もカゴに入れておくと後がラクです。
US配列はキーの形が日本語配列と違うので、交換用キャップもUS用を選ぶ点だけ気をつけてください。

打鍵音を静かにしたいなら、デスクに敷くマウスパッド型の大判マットが効きます。
机に響く低い音が吸われて、コトコトという好みの音に近づきました。
PBT素材のキーキャップへ替えると、指の脂でテカりにくくなって見た目も長持ちします。

US配列に替えると、変換まわりのショートカットが少し変わります。よく使うアプリのショートカット表を一度見直しておくと、初日から迷いません。

US配列メカニカルで作業がはかどる小ワザ

キーマップを書き換えられるモデルなら、使わないキーをCtrlやEscに割り当てると効率がぐっと上がります。
US配列はCapsLockの位置が押しやすいので、ここをCtrlにする人も多いです。
自分の手のクセに合わせて寄せていくと、毎日のタイピングが軽くなります。

気になった一台があれば、上のサマリー表から各モデルへ戻って見比べてみてください。
US配列は最初の数日さえ越えれば、もう日本語配列に戻れないほど指になじむはずです!

この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
キーボードやPC周辺機器を得意とするプロライターです。今回はメーカー数社の製品情報と販売店スタッフへのリサーチをもとに、US配列モデルの違いを比較しました。筆者自身もJISからUS配列へ乗り換えた経験から、読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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