サウナハット タオル生地のおすすめ4選!【2026年6月】

DIY・工具・ガーデン

サウナで頭の熱さが気になり始めたら、まず手に取りたいのがタオル生地のサウナハットです。 軽くて洗濯機で洗えて、初めての一枚にちょうどいい今治タオルの4枚を、かぶり心地ごとに紹介します。

この記事で紹介するタオル生地サウナハット4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 幕末 今治タオル サウナハット 幕末 今治タオル サウナハット 日本製で洗える定番の一枚 Amazon楽天
2位 Pro Joyful ループ付き Pro Joyful サウナハット 今治タオル ループ付き フックに掛けて乾かせる Amazon楽天
3位 Maison Sauna 呼吸が楽 Maison Sauna サウナハット 今治タオル 口元が苦しくなりにくい形 Amazon楽天
4位 Wander Forest 超極厚2重 Wander Forest サウナハット 超極厚タオル2重構造 厚みで熱をしっかり遮る Amazon楽天

そもそもタオル生地のサウナハットってどうなの?

サウナハットの素材はウールやリネン、化学繊維などいろいろありますが、初めての一枚ならタオル生地がいちばん扱いやすいです。 素材は綿(コットン)が中心で、汗をぐんぐん吸ってくれて、肌に当たる感触もやわらかいんですよね。

なかでも今治タオルを使ったものは、今治タオル工業組合の基準に通った生地だけがその名前を名乗れるので、生地の質で迷いにくいのも心強いところです。 軽くてくるっとたためて、家の洗濯機でそのまま回せる気軽さが最大のうれしさです。

孝太郎くん
孝太郎くん

正直、最初はタオルの帽子なんて飾りでしょと思ってたんですが、かぶった日と忘れた日で頭ののぼせ方が全然ちがってびっくりしました。

タオル生地は厚手のウールに比べると断熱はやや弱めです。 高温の段で長く粘る人は、深さのある厚手タイプを選ぶと熱さを感じにくくなります。

買う前に見比べたい4つのところ

タオル生地のサウナハットを選ぶときに私が毎回チェックするところを、表にまとめてみました。 数値ではわからない、かぶってみて初めて気づくところを中心に並べています。

商品名 生地の厚み 洗ったあとの乾き 顔の隠れ具合 たたみやすさ
幕末 標準 速い◎ 耳までしっかり くるっと小さく◎
Pro Joyful 標準 速い◎(ループ干し) 耳まで たためる○
Maison Sauna やや薄め かなり速い◎ 目元あたり とても小さく◎
Wander Forest 超極厚2重 ゆっくり△ 顔まですっぽり かさばる△
乾きの速さは衛生面に直結します。 毎回汗を吸うものなので、洗ってすぐ乾く薄手は気持ちよく使い続けられます。

タオル生地サウナハットのおすすめ4選

第1位 幕末 今治タオル サウナハット 日本製

幕末 今治タオル サウナハット

日本製の今治タオルを使った定番の一枚で、最初の一個をどれにするか迷ったらこれを選べばまず外しません。 先日かぶってみたら、耳までしっかり隠れてのぼせる感覚がぐっと遅くなり、いつもより一段長く座っていられました。

男女どちらでもなじむ落ち着いた色味で、サウナ室で浮かないのもうれしいところでした。 洗濯機にそのまま入れて回せるので、汗をかいたあとの後始末も気楽です。

ここが良かった
日本製の安心感、ほどよい厚みで熱を遮りつつ乾きも速い。 迷ったら一択でいいくらいの完成度でした。
葉子さん
葉子さん

これ一枚あればサウナデビューは十分すぎます!! 洗濯機に放り込めるズボラさ加減が、続けるうえでいちばん効いてくるんですよ。

第2位 Pro Joyful 今治タオル ループ付き 日本製

Pro Joyful サウナハット 今治タオル ループ付き

こちらも今治タオルの日本製で、何といってもループが付いているのがありがたい一枚です。 サウナ室前のフックにさっと掛けられるので、脱いだあとに床やベンチへ置きっぱなしにせず、乾かしながら待てるのが衛生的でした。

生地の厚みは標準的で、耳まで隠れて熱もきちんと遮ってくれます。 ループのおかげで自宅の物干しでもひっかけて干せて、乾きも速かったです。

ループは小さなことに見えて、置き場所に困らないので毎回じわじわ助かります。 施設のフックに掛けて目印にもなりました。

第3位 Maison Sauna 今治タオル 呼吸が楽になる

Maison Sauna サウナハット 今治タオル

深くかぶると口元まで覆われて息苦しいのが苦手、という人に向いた形の一枚です。 実際にかぶってみると口の前に空間ができて、深くかぶっても呼吸がこもらず瞑想に集中できました。

生地はやや薄めなので、洗ったあとの乾きはこの4枚でいちばん速かったです。 ただ薄いぶん厚手ほどの断熱はないので、ぬるめのサウナでじっくり派の人と相性が良いと思います。

孝太郎くん
孝太郎くん

顔まわりがこもらないのは想像以上に効きます。 熱波が強い日は深さがもう少し欲しくなる場面もあったので、そこは好みが分かれそうです。

第4位 Wander Forest 超極厚タオル2重構造

Wander Forest サウナハット 超極厚タオル2重構造

タオル生地でもしっかり熱を遮りたい人にこたえてくれる、2重構造のボンバー型です。 かぶると顔まですっぽり覆われて、熱波が痛いほど来る最上段でも頭頂部のジリジリ感が和らぎました。

正直、たたむとかさばるし乾きもゆっくりなのは惜しいところです。 それでも熱さに弱くてのぼせやすい人には、この安心感は手放せなくなる一枚だと思います。

薄手では物足りない、強いロウリュでも粘りたい。 そんな熱さ重視の人はこの厚みを選ぶと別世界です。

かぶり方と洗い方のちょっとした工夫

サウナ室に入る前は、髪をタオルでよく拭いてからかぶると傷みにくくなります。 濡れた髪のまま高温にさらすと、水分と一緒に髪の成分が抜けてパサつきやすいからです。

洗い方も気負わなくて大丈夫で、タオル生地は基本そのまま洗濯機で洗えます。 形をきれいに保ちたいときは洗濯ネットに入れて、日陰でふんわり干すと長持ちします。

下の動画では今治タオルのサウナハットを買って試した様子が紹介されていて、かぶった雰囲気や生地の感じが分かりやすいので、購入前の参考になります。

一緒にそろえるとサ活が快くなるもの

サウナハットに慣れてくると、もう少し道具をそろえたくなってきます。 お尻が熱い段に直接座らずにすむサウナマットや、外気浴で体を包める大判のタオルがあると、ととのいの質が変わってきます。

サウナハットとサウナマットは、まとめ買いしておくと持ち運びの一式がそろって、出かける前の支度がぐっと楽になります。

タオル生地サウナハット選びのおさらい

初めての一枚なら、洗える日本製の幕末が無難で心強い選択です。 フックで乾かしたいならPro Joyful、息苦しさが苦手ならMaison Sauna、熱さをがっちり遮りたいならWander Forestと、使い方で選び分けてみてください。

どれも軽くてたためる気軽さがあるので、まずは一枚かぶってサウナの心地よさのちがいを感じてもらえたらうれしいです。

この記事を書いた人
西村 隆之
サウナや健康グッズを得意とする筆者。 メーカー担当者やサウナ施設のスタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。 今回はタオル生地のサウナハットを実際にかぶり比べ、熱の遮り方と洗ったあとの乾きやすさを確かめました。
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