最近の更新内容
- 2026年9月17日:4商品すべての価格と在庫を確認し、1商品を入れ替えました
- 2026年9月17日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
- 2026年9月17日:記事全体の文章を更新しました
高いゲーミングモニターを横目に、予算が足りなくて手が止まっている人は多いです。1万円前後でも、ふだん使いとゲームを兼ねられる十分な画面は見つかります。価格を抑えた4機種を選びました。価格は2026年9月17日時点のAmazonの表示です。
この記事で紹介する安いゲーミングモニター4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | INNOCN 24.5型 200Hz | ![]() |
200Hz1msのIPSで価格も安い。約13,289円 | Amazon楽天 |
| 2位 | Amzfast 24型 白 200Hz | ![]() |
白い本体の200Hz機。約14,999円 | Amazon楽天 |
| 3位 | TERRA 23.8型 144Hz | ![]() |
IPS144Hzで普段使いも。約9,999円 | Amazon楽天 |
| 4位 | FeuVision 21.5型 100Hz | ![]() |
とにかく安く始めたい人に。約9,780円 | Amazon楽天Yahoo! |
安いモデルでも妥協したくない見るところ
価格を下げても外したくない数字が3つあります。1秒間に画面を書き換えるリフレッシュレートは100Hz以上、色が切り替わる応答速度は1ms前後、画面の色味が崩れにくいIPSパネルです。
ここを見ておけば、安いモデルでも動きの速いゲームでしっかり戦えます。長く見るなら、目の疲れをやわらげるフリッカーフリーやブルーライト低減が入っているかも見ておくと安心です。
1万円台から狙える4機種
第1位:INNOCN 24.5インチ 200Hz IPS

この価格で200HzのIPSが手に入るのは、はじめて見たとき値段を二度見しました。フルHDの24.5型はFPSで視線が画面の端まで届きやすく、競技寄りの使い方にちょうどいいサイズで、価格は約13,289円です。
実際につないでみると、200Hzの滑らかさに最初の数分で笑ってしまいます。IPSなので白っぽく転ぶこともなく、暗い場所の敵もきちんと沈まずに見えました。
安さと速さの釣り合いで、まず勧めたい1台です。Yahoo!ショッピングには同じ商品の出品が無く、Amazonか楽天で買います。
価格を抑えつつ200Hz1msのIPSを狙える。約13,289円
第2位:Amzfast 24インチ 白 200Hz

白いデスクでそろえたい人に向く1台です。本体が白いゲーミングモニターは数が少なく、しかも200HzのFast IPSなので見た目だけの安物ではありません。価格は約14,999円です。机に置くと部屋の雰囲気がパッと明るくなります。
動きの速いゲームでも残像が少なく、配信画面に映したときの清潔感も良かったです。白い本体は時間が経つと黄ばみが気になる人もいるので、直射日光の当たる場所は避けると長くきれいに使えます。Yahoo!ショッピングには新品の出品が無く、Amazonか楽天で買います。
白デスク派にうれしい200HzのFast IPS。約14,999円
第3位:TERRA 2441W 23.8インチ 144Hz

ゲームも仕事も1台で回したい人に合う1台です。144Hzは本格的な撃ち合いも十分こなせて、表計算やブラウザの文字も読みやすい落ち着いたサイズで、価格は約9,999円です。
発色がやや控えめなので、派手な画づくりが好きな人には惜しく感じるかもしれません。ただ長時間見ても目が疲れにくく、毎日触る人ほどこの素直さがありがたく感じます。Yahoo!ショッピングには同じ商品の出品が無く、Amazonか楽天で買います。
ゲームと仕事を1台で回せる素直なIPS。約9,999円
第4位:FeuVision 21.45インチ 100Hz

とにかく安く始めたい人の入口になる1台です。21.45型のフルHDで100Hz、VAパネルで、HDMIとVGAの端子が付き、価格は約9,780円と4台で一番安い1台です。60Hzから乗り換えるだけで動きの見え方が変わり、サブの2枚目としても置きやすい大きさです。
口コミでは、1万円を切る価格で100Hzが出る、机が狭くても置ける、という声が中心でした。本格的な競技用には力不足ですが、初めての高リフレッシュを一番安く試して、物足りなくなったら上に買い替える流れが賢い使い方です。
高リフレッシュ入門を一番安く試せる21.45型。約9,780円
買ったその日にやっておきたい設定の話
安いモデルでもやることは同じで、ここを忘れると速さが台無しになります。本体のメニューでリフレッシュレートを最大にし、パソコンの画面設定でも100Hzや200Hzを選び直してください。初期は60Hzのまま動いていることがよくあります。
数値の合わせ方や端子の選び方は、動画で手元を見ながら進めると早いです。
もう一段上の画面が気になった人へ
安いモデルで高リフレッシュの気持ちよさを知ると、次は画質そのものが欲しくなります。有機ELの深い黒を一度見ると戻れない、という声も多いです。
予算を上げる前に、まずは安いモデルで高リフレッシュの感覚をつかむのが回り道に見えて近道です。物足りなくなったときが、次の1台の買いどきです。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)

