ホンダ車のオイルフィルターは種類が多くて、どれを買えばいいか迷いますよね。 自分で交換してきた経験から、扱いやすかった5つを正直な感想つきで並べました!
この記事で紹介するホンダ用オイルフィルター5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アクアドリーム PLATINUM AD-OFP-02 | ![]() |
価格と安心感のいいとこ取り | Amazon楽天 |
| 2位 | ACデルコ PF312J | ![]() |
定番ブランドで安心の一本 | Amazon楽天 |
| 3位 | PIAA ツインパワー+マグネット Z8-M | ![]() |
鉄粉を吸う磁石入り | Amazon楽天 |
| 4位 | BOSCH 国産車用 M-1 | ![]() |
世界的ブランドの定番品 | Amazon楽天 |
| 5位 | FILTEC フィルテック HO-2 | ![]() |
とにかく安く済ませたい人へ | Amazon楽天 |
ホンダ用オイルフィルターは結局どれを選べばいい?
オイルフィルターはエンジンオイルの汚れをこし取る部品で、ホンダ車だけでも本当にたくさんの型番があります。 大きく分けると、ホンダ純正と、それ以外のメーカーが出している社外品の2種類です。
純正は車にもともと付いていたものと同じなので、適合の心配がほぼありません。 社外品は値段が手ごろなものから、磁石で鉄粉を吸ってくれる高機能なものまで選択肢が広いんです。 毎日街乗りするだけなら、純正同等の社外品で十分に役目を果たしてくれます。

正直、最初は純正じゃないと不安でした。でも適合さえ合っていれば社外品でもしっかり働いてくれますよ。
体感で並べたホンダ用オイルフィルターの違い
カタログの数字だけ見ても差が分かりにくいので、自分で交換して感じた部分を表にしました。 値段だけでなく、交換時の扱いやすさや磁石の有無も入れています。
| 商品 | 価格の手ごろさ | 鉄粉キャッチの磁石 | 交換のしやすさ体感 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| アクアドリーム PLATINUM | 手ごろ | なし | 回しやすい | 迷ったらこれ |
| ACデルコ PF312J | 普通 | なし | 普通 | ブランド重視の人 |
| PIAA ツインパワー+マグネット | やや高め | あり | 普通 | エンジンを長く守りたい人 |
| BOSCH M-1 | 普通 | なし | 回しやすい | 定番が好きな人 |
| FILTEC HO-2 | とても安い | なし | 普通 | 費用を抑えたい人 |
自分で交換して扱いやすかったホンダ車向けオイルフィルター5選
第1位 アクアドリーム 自動車用 オイルフィルター PLATINUM ホンダ AD-OFP-02

初めて社外品に替えるときに私が選んだのがこれでした。 値段が手ごろなのに作りがしっかりしていて、ろ過の不安を感じたことがありません。 フィルターレンチがすっと掛かる形なので、ジャッキアップして外すときも手こずりませんでした。
正直、安い社外品は当たり外れがあるかなと身構えていたのですが、これは予想を裏切られました。 ただしマグネットは付いていないので、鉄粉までしっかり取りたい人は次に紹介するタイプのほうが向いています。
価格と安心感のバランスがよい入門の一本
第2位 ACデルコ オイルフィルター ホンダ PF312J

ACデルコは車好きなら一度は名前を聞くブランドで、安心して選べる定番です。 純正同等の品質で、ホンダ車に長く乗る人がリピートしている一本です。 箱から出した瞬間の作りのていねいさに、ブランドの信頼感が出ていると感じました。
価格は最安というわけではないので、とにかく安さ重視の人には少し高く感じるかもしれません。 それでも、迷ったときに名前で選べる安心感は替えがたいものがあります。
名前で選べる安心感のある定番ブランド品
第3位 PIAA オイルフィルター ツインパワー+マグネット ホンダ車用 Z8-M

このフィルターには磁石が組み込まれていて、オイルの中を回る細かい鉄粉を吸い付けてくれます。 エンジンを長く元気に保ちたい人ほど、この磁石のありがたみを感じます。 2層のろ紙でこし取る作りなので、汚れの捕まえ方にも余裕がありました。
値段は他より少し上がりますが、エンジンを大事にしたい気持ちが強いなら払う価値ありです。 マジで愛車を長持ちさせたい人には、この一本を全力でおすすめします!!

磁石入りって地味だけど、長く乗る車ほど効いてくる工夫だと思います。私なら走行距離が多い車にこれを選びます。
鉄粉を吸う磁石入りでエンジンを守りたい人向け
第4位 BOSCH ボッシュ 国産車用 オイルフィルター ホンダ M-1

世界中で部品を作っているボッシュの国産車向けフィルターです。 きっちりした作りで回しやすく、交換に慣れていない人でも扱いやすい一本でした。 大手の安心感がほしいけれど純正は割高に感じる、という人にちょうどはまります。
性能に大きなクセはなく、良い意味で平凡に役目をこなしてくれます。 磁石などの追加機能はないので、特別な工夫を求める人には物足りないかもしれません。
世界的ブランドの安心感がある定番フィルター
第5位 FILTEC フィルテック オイルフィルター ホンダ車用 HO-2

とにかく費用を抑えたい人に向いた、価格重視のフィルターです。 交換サイクルが短くてフィルター代を少しでも安くしたい人には、ありがたい価格でした。 頻繁に交換する人ほど、この安さが効いてきます。
正直なところ、磁石や2層ろ紙のような追加の工夫はありません。 基本の役目をきっちりこなす割り切ったフィルターなので、こだわり派には少し物足りないかもしれません。
費用を抑えて交換したい人向けの割安フィルター
ホンダ車の交換でつまずかないためのコツ
オイルフィルターの交換は、走行距離でいうとおおよそ1万kmから1万5千kmごとが目安です。 オイル交換2回につき1回フィルターも替える、というペースで考えておくと忘れにくいです。 新しいフィルターを付けるときは、ゴムパッキンに新しいオイルを薄く塗ってから手で締めるのがコツでした。
締めすぎると次に外すとき固くて泣きを見るので、手応えが来てから少しだけ回す程度にしています。 実際の交換の流れは、動画で見ると一気にイメージがつかめます。 ホンダ車での作業の様子がよく分かる動画を置いておきます。
一緒に用意しておくと交換が楽になるもの
フィルターだけ買っても、道具がないと作業の途中で止まってしまいます。 私が交換のたびに横に置いているのは、フィルターレンチ、廃油を受けるオイルパン、そして手を汚さない使い捨て手袋です。 特にフィルターレンチは、固着した古いフィルターを外すときの頼みの綱になります。
もう一つあると安心なのが、ドレンボルト用のパッキンです。 オイルを抜くときに一緒に替えておくと、にじみの心配が減ります。 次のオイルもセットで買っておけば、休日にまとめて作業できて時間を取られずに済みます。
西村 隆之カー用品まわりを得意とする筆者。今回は整備士やカーショップのスタッフへの取材とリサーチをもとに、ホンダ車での適合や交換のしやすさを確かめながら記事を執筆しました。読者目線での選びやすさを大事にしています。

