名もないサウナハットから卒業して、ブランド物に乗り換えたらサ活が一気に楽しくなりました。 見た目もかぶり心地も気分が上がる5つを、実際に使った感想とあわせて紹介します。
この記事で紹介するブランドサウナハット5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | NEW ERA MLB | ![]() |
定番ブランドの安心感 | Amazon楽天 |
| 2位 | Coleman コールマン | ![]() |
アウトドアらしい無骨さ | Amazon楽天 |
| 3位 | Ladle Mark プチノ | ![]() |
鼻まで隠れる深さ | Amazon楽天 |
| 4位 | サウナボーイ 中綿 | ![]() |
たためて断熱もしっかり | Amazon楽天 |
| 5位 | SAUNA VIBES 今治 | ![]() |
今治タオルの上質な肌当たり | Amazon楽天 |
名前のあるサウナハットに乗り換えてみて
最初はどこのものか分からない安いハットを使っていたんですが、ある日サウナ仲間のブランド物をかぶらせてもらって衝撃を受けました。 熱の遮り方も生地の質感も、ひとつ上の世界だったんですよね。
それからブランド物をいくつか試してきましたが、デザインで気分が上がると不思議とサウナへ行く回数まで増えました。 名前のあるブランドは作りが丁寧で、長く使っても型が崩れにくいのも気に入っています。

正直、最初は値段だけ高い自己満足かなと思ってたんです。 でも一度かぶると安物には戻れなくなる、あの感じは本物でした。
ブランドで選ぶサウナハットのおすすめ5選
第1位 NEW ERA ニューエラ MLB SAUNA HAT

キャップでおなじみのニューエラが作ったサウナハットで、ブランドの安心感だけで選ぶ価値があります。 実際にかぶってみると縫製のしっかり感が普段のキャップそのままで、ヘタらず形がきれいに保たれました。
MLBのロゴが入った見た目はサウナ室でも野暮ったくならず、外気浴でそのままかぶっていても様になります。 ブランド料が乗るぶん値は張りますが、長く使えるので一個目から良いものを持ちたい人に向いています。
キャップの名門が作る安心の一個
第2位 Coleman コールマン サウナハット 187-0183

アウトドアの王道コールマンらしい、無骨で気取らない雰囲気のサウナハットです。 テントサウナやキャンプ場のサウナとの相性がよく、外で使っても汚れが気にならないタフな作りが頼もしかったです。
キャンプギアと並べても浮かないデザインなので、アウトドア派のサ活にすっとなじみます。 ただ街なかのおしゃれサウナだと少しゴツく見えるので、シーンは選ぶかもしれません。
アウトドアサウナに似合うタフな一個
第3位 Ladle Mark プチノハット 鼻まで隠れる深め設計

とにかく深くかぶって没入したい人に向いた、鼻まで隠れる深さが持ち味のブランドです。 深くかぶると視界がふっと暗くなって、サウナ室の照明が気にならず瞑想にすっと入れました。
顔まわりがしっかり覆われるので、強いロウリュの熱波から頬や鼻を守れるのも心強いところです。 深さがある分だけ少しかさばるので、持ち運び重視の人は折りたたみやすさも確かめてから選んでください。

顔が隠れると周りの目を気にせず無心になれます。 暗さで没入したい人には、これがいちばん刺さると思いますよ。
鼻まで覆う深さで没入できる
第4位 サウナボーイ 中綿断熱 折りたたみ式

中綿入りでしっかり熱を遮りつつ、ぺたんとたためる身軽さを持つサウナ専門ブランドの一個です。 かばんに入れてもかさばらず、出張先のホテルサウナにも気軽に連れて行けて重宝しました。
中綿のおかげで頭頂部のジリジリ感が和らぎ、それでいて畳めば手のひらサイズになります。 ふんわり感を出すために中綿が入っているぶん、乾くまでは少し時間がかかる点だけ覚えておくと安心です。
中綿断熱なのに畳んで持ち運べる
第5位 SAUNA VIBES 極プレミアム スーパーゼロ 今治タオル

今治タオルにこだわったサウナ専門ブランドで、肌に当たる感触の良さがとびきりの一個です。 頬にふれた瞬間に上質なタオルだとすぐ分かる柔らかさで、巻いているだけで気分がほどけました。
タオル生地なので軽くて洗濯機でも洗えて、毎日のサ活で雑に扱えるのもうれしいところです。 肌当たりの良さは文句なしですが、厚手のウールほどの断熱はないので、超高温で粘る人は厚みも見て選ぶと失敗しません。
今治タオルの上質な肌当たり
ブランド物を選ぶとき私が見ているところ
ブランドで選ぶといっても、名前だけで決めると外します。 私が必ず見るのは、洗濯機で洗えるか、たたんで持ち運べるか、そして耳まで覆える深さがあるかの3点です。
ウール系は断熱に強い反面、濡れると縮みやすいので扱いに気を使います。 気軽さ重視なら今治タオルや中綿タイプ、熱さ重視ならウールや厚手と、サウナの入り方で選び分けると間違いません。
サウナ室から外気浴まで かぶって過ごす一日
ブランドハットの良さは、サウナ室の中だけにとどまりません。 深くかぶって瞑想し、水風呂の前でさっと外し、外気浴チェアでまた目深にかぶって日差しをよける。 一日を通してずっと相棒になってくれます。
ハットの次にそろえたいサウナの相棒
お気に入りのブランドハットが手に入ったら、次はお尻を熱から守るサウナマットや、外気浴で体を包む大判タオルがあるとサ活がぐっと充実してきます。 同じブランドでそろえると見た目に統一感が出て、持ち物を眺めるだけでも気分が上がります。
ブランドサウナハット選びのおさらい
定番の安心感ならNEW ERA、外サウナにはColeman、没入したいならLadle Mark、身軽さ重視ならサウナボーイ、肌ざわりならSAUNA VIBESという選び分けがしっくりきます。 気分の上がる一個を選んで、サ活そのものを好きになってもらえたらうれしいです。
西村 隆之サウナや健康グッズを得意とする筆者。 メーカー担当者やサウナ施設のスタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。 今回はブランド各社のサウナハットを実際にかぶり比べ、縫製や断熱、たたみやすさの違いを確かめました。

