家庭用プールに水を張るとき、ホースが短かったり水圧が弱かったりすると、準備だけでぐったりします。 ぴったりのホースがあれば、水張りはぐっとラクになります。 使って選んだ3本を紹介します!
この記事で紹介するプール用 ホース3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | タカギ NANO NEXT 10m | ![]() |
軽くて巻き取りスムーズ | Amazon楽天 |
| 2位 | WATER GEAR コンパクトリール 10m | ![]() |
手ごろで置き場に困らない | Amazon楽天 |
| 3位 | OYUEGE プールポンプ 交換用ホース | ![]() |
ポンプの替えホースに | Amazon楽天 |
プール用ホースを選ぶときに見たいところ
プール用のホースを選ぶとき、まず見たいのは長さと太さです。 水道栓からプールまでの距離に少し余裕をもたせた長さを選ぶと、ホースが突っぱらずにラクに使えます。太いホースは一度にたくさんの水を流せるので、大きいプールでも水張りの時間が短くて済みます。 ベランダなど狭い場所なら、細めのコンパクトタイプが置き場所に困りません。 ノズルにロック機能が付いていると、握りっぱなしにしなくても水を流し続けられて、水を張っている間にほかの準備ができます。
プール用 ホースのおすすめ3選
第1位:タカギ ホースリール NANO NEXT 10m RM1110BR

タカギの定番コンパクトホースリール、ナノネクストです。 10mと取り回しやすい長さで、本体が軽いのでベランダや庭への持ち運びがとてもラクでした。水道栓からプールまでサッと伸ばして、ノズルのレバーを握れば一気に水を張れます。 タカギらしくつくりがしっかりしていて、巻き取りもスムーズです。 正直、広い庭で水道が遠いと10mでは少し足りない場面もあります。 ベランダや、水栓が近い庭での水張りにちょうどいい長さです。 コンパクトに収納したい家庭に合う1台でした。
軽くて巻き取りスムーズな定番リール
第2位:WATER GEAR ホースリール コンパクトリール 10m R110WG

片手で持てる軽さがうれしい、ウォーターギアのコンパクトリールです。 10mのホースが小さなボディに収まっていて、使わないときは隅に置いておけるのが助かります。価格も手ごろで、はじめてのプール用ホースとして選びやすいです。 ノズルの水形を切り替えれば、プールの水張りだけでなく庭の水やりにも回せました。 細めのホースなので、太いタイプに比べると水を張る時間は少しかかります。 それでも、この軽さと値段なら気軽に1台ほしい人にちょうどよかったです。
手ごろで置き場所に困らない軽量リール
第3位:OYUEGE プールポンプ 交換用ホース 地上プール用

これは水張り用ではなく、地上プールのフィルターポンプにつなぐ交換用ホースです。 純正ホースが傷んだり外れやすくなったときに、これ1本あればプールの水の循環を元どおりにできます。大型の組み立て式プールを使っていると、シーズン中に接続部がゆるんでくることがあるんですよね。 ぶっちゃけ、いざ水漏れすると焦るので、替えのホースを1本しのばせておくと、もう安心感がちがいます!! 家庭用の給水ホースとは役割が違うので、自分のプールのポンプ口径に合うかを確かめてから選んでください。
フィルターポンプの替えホースに

水を張るホースと、ポンプにつなぐホースは役割が別物なんですよね。 自分のプールに必要なのはどっちか、買う前に整理しておくと迷いません。
ホースを長持ちさせる片付けのコツ
ホースを長く使うには、片付け方がものを言います。 使い終わったら水を抜いて、ねじれをほどいてから巻き取ると、ホースに変なクセがつきにくくなります。直射日光が当たる場所に置きっぱなしにすると、ホースが硬くなって早く傷みます。 ボックス付きのリールを選ぶか、日陰での保管にすると長持ちします。 冬のあいだは、中に残った水が凍って膨らむと割れることがあるので、しっかり水を抜いてからしまってください。

巻き取るときにねじれを直すだけで、ホースの寿命が全然ちがいます。 ひと手間が、来年の自分を助けてくれますよ。
ホースと一緒にそろえたいプール準備グッズ
ホースとあわせてそろえておくと心強いものを紹介します。 蛇口とホースをつなぐ蛇口ニップルがあると、水栓の形に合わせてしっかり固定でき、水漏れを防げます。 水形を変えられる散水ノズルは、プールの水張りから庭の水やりまで使い回せて便利です。 水を入れたあと、遊び終わりに水を抜く電動ポンプもそろえておくと、出すときも片付けるときも一気にラクになります。
●西村 隆之(筆者)プール用品や夏のレジャーグッズを得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回は給水用のホースリールとポンプ用の交換ホースを実際に使い比べて、扱いやすさや長持ちのコツを確かめました。

