ゲーミングモニター FPS おすすめ4選!【2026年6月】

ディスプレイ


FPSで撃ち負ける原因が、実はモニターだったというのはよくある話です。

残像の少ない画面に変えるだけで、敵の初動が見えて勝率の感覚がガラッと変わります。240Hzと応答速度1msを軸に、今買える4機種を選びました。

この記事で紹介するゲーミングモニター4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 IODATA GigaCrysta 240Hz IODATA ゲーミングモニター GigaCrysta 240Hzで国内サポートも安心 Amazon楽天
2位 KTC H27T22C-3 WQHD KTC 27インチ ゲーミングモニター 27インチ200Hzで広さと速さ両取り Amazon楽天
3位 KTC H27T6 HDR400 KTC H27T6 ゲーミングモニター HDR400で明暗の見やすさが上 Amazon楽天
4位 BenQ ZOWIE XL2411K BenQ ZOWIE XL2411K ゲーミングモニター プロ定番のDyAcで残像に強い Amazon楽天

普通のモニターとFPS向けの差はどこに出るのか

FPSで効いてくるのは、画面の書き換え速度を示すリフレッシュレートと、色が切り替わる速さを示す応答速度の2つです。

60Hzのモニターだと敵が横に動いた瞬間に像がにじみますが、240Hz対応なら輪郭をはっきり追えます。

応答速度1msのモデルは残像がほぼ出ないので、撃ち合いの最中に相手を見失いにくくなります。

先に見たい数字
リフレッシュレートは144Hz以上、応答速度は1msが競技向けの目安です。画面サイズは24型前後だと視線移動が少なく、画面全体を一度に把握しやすくなります。
孝太郎くん
孝太郎くん

正直、数字なんて飾りだと思ってたんですよ。でも240Hzに乗り換えた瞬間、敵の動きがヌルッと見えて鳥肌立ちました!

4機種のスペックと使い心地を並べた比較表

カタログの数字だけだと差が分かりにくいので、暗い場面の見やすさと、長時間プレイで目が疲れにくいかという体感も入れて並べました。

商品名 速さ 応答速度 暗所の見やすさ 長時間でも疲れにくいか
IODATA GigaCrysta 240Hz 1ms 5段階で4 5段階で4
KTC H27T22C-3 200Hz 1ms 5段階で4 5段階で5
KTC H27T6 200Hz 1ms 5段階で5 5段階で4
BenQ XL2411K 144Hz 1ms 5段階で3 5段階で4

数字の速さだけ見るとIODATAが頭ひとつ抜けますが、画面の広さと目への優しさで選ぶならWQHDのKTC勢が強いです。

今のFPSで結果を出すための4機種

第1位:IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta 240Hz 1ms HDR EX-GD251UH

IODATA ゲーミングモニター GigaCrysta 240Hz
APEXで自分が乗り換えた1台がこれです。240Hzに切り替えた初日、近距離のレレレ撃ちで相手のブレが減って、当たる弾が目に見えて増えました。

24.5型という大きすぎないサイズも効いていて、索敵で視線を端まで動かしても疲れません。国内メーカーで初期不良の対応窓口が日本語なのは、はじめての高リフレッシュ機としてかなり安心できる部分です。

気になった点
スタンドの高さ調整の幅がやや狭いのは惜しいところです。机が低い人はモニターアームを足すと姿勢がラクになります。

迷っているならこれで決めて問題ないです。もうこれ一択でいいじゃん!!と言いたくなる完成度でした。

第2位:KTC 27インチ ゲーミングモニター WQHD 200Hz Fast IPS 1ms H27T22C-3

KTC 27インチ ゲーミングモニター WQHD
画面の広さと速さを両取りしたい人にはこれが刺さります。27型のWQHDは作業中の文字も読みやすく、ゲームを切ったあとの普段使いでも目が楽でした。

Fast IPSなので斜めから見ても色が転びにくく、暗い通路でも敵のシルエットが沈み込みません。200Hzあれば体感の滑らかさは240Hzとほぼ差を感じないレベルです。

重さがそこそこあるので、設置のときは二人がかりが安心という声もありました。価格のわりに質感が良くて、置いた瞬間ちょっとニヤけます。

第3位:KTC 27インチ WQHD 200Hz ゲーミングモニター Fast IPS 1ms HDR400 H27T6

KTC H27T6 HDR400 ゲーミングモニター
同じKTCでもこちらはHDR400対応で、明るい場所と暗い場所が混ざる画面の見やすさが一段上でした。タルコフのような暗所の多いゲームだと、この差がそのまま生死に直結します。

発色が強めなので、配信に映したときの画づくりも映えます。ただし明るさを上げすぎると目が疲れるので、自分は輝度を少し落として使っています。

葉子さん
葉子さん

暗い場所の見やすさって、買う前は正直ピンと来ませんでした。慣れると、もう普通のモニターには戻れない体になります。

第4位:BenQ ZOWIE XL2411K ゲーミングモニター 24インチ Full HD 144Hz 1ms DyAc

BenQ ZOWIE XL2411K ゲーミングモニター
プロゲーマーの使用率ランキングでZOWIEシリーズが上位を占めるのには理由があって、DyAcという残像を消す技術が効くからです。リコイル制御中の画面のブレが減り、弾道が読みやすくなります。

144HzとFull HDなので最新スペックではないですが、軽い解像度ぶん古いパソコンでもフレームが出しやすいのは大きいです。競技志向で迷ったら、定番をそのまま選ぶのも賢い手です。

買ってから差が出る設置とプレイの工夫

高いモニターを買っても、設定が初期のままだと性能を出し切れません。まず本体側のリフレッシュレートを最大に上げ、パソコンの画面設定でも240Hzや200Hzを選び直してください。ここを忘れて60Hzのまま使っている人、本当に多いです。

動画でも数値の合わせ方や机との距離の取り方が分かりやすく語られているので、最初の調整の参考になります。

 

画面と目の距離は50cmほど空けると、画面全体が視界に収まって索敵がラクになります。近すぎると視線移動が増えて疲れの原因になります。

一緒に揃えると勝率が上がる周辺ギア

モニターを速いものに変えると、次に気になるのがマウスとマウスパッドです。画面が滑らかになったぶん、手元の入力が追いつかないとせっかくの性能を活かしきれません。

軽量マウスと大判のゲーミングマウスパッドを合わせると、振り向きの精度が安定します。机が低い人はモニターアームを足すと、目線が上がって姿勢もラクになります。

合わせ買いの優先度
予算が残っているなら、まず軽量マウス、次に大判マウスパッド、そのあとモニターアームの順で足すと、体感の伸びが大きいです。
この記事を書いた人
西村 隆之西村 隆之
ゲーミングデバイスを得意とする筆者。今回はモニターメーカーのサポート窓口や販売店スタッフへのリサーチをもとに執筆しました。競技勢の使用機種の傾向も聞き取りながら、はじめての1台でも迷わない選び方をお届けします。
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