ラズパイ タッチパネル ディスプレイ おすすめ4選!【2026年9月】

シングルボードコンピュータ・アクセサリ
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  • 2026年9月17日:4商品すべての価格と在庫を確認し更新しました。入れ替えはありません
  • 2026年9月17日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年9月17日:記事全体の文章を更新しました
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ラズパイで作ったアプリを、毎回パソコンの画面に切り替えて確かめるのは地味にストレスです。

手元で指でさわれる小さいタッチ画面が1枚あると、開発も展示もぐっと身軽になります。7インチを軸に4枚を選びました。価格は2026年9月17日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介するラズパイ用タッチディスプレイ4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 OSOYOO 7インチ DSI OSOYOO 7インチ DSI タッチスクリーン DSI1本で配線すっきり高精細。約5,990円 Amazon楽天
2位 ELECROW 7インチ IPS ELECROW 7インチ タッチスクリーン 定番の安心感で初挑戦に向く。約7,299円 Amazon楽天Yahoo!
3位 KOGODA 10.1インチ KOGODA 10.1インチ タッチモニター 大画面でスピーカーも内蔵。約11,477円 Amazon楽天Yahoo!
4位 Freenove 7インチ DSI Freenove 7インチ タッチディスプレイ 軽さでロボット組み込みに。約7,780円 Amazon

画面の切り替え地獄から抜け出した日のこと

ラズパイをいじり始めた頃、デスクトップ画面を見るたびにパソコンの入力を切り替えていました。配線を抜き差ししているうちに、作業のテンポがぶつ切りになって嫌になったんです。

小型のタッチ画面をラズパイの隣に置いたら、その悩みが一気に消えました。電源を入れたらそのまま指で操作できて、キーボードすら出さない日もあります。

手元に置きたいタッチ画面4枚

第1位:OSOYOO 7インチ DSI 720×1280

OSOYOO 7インチ DSI IPS タッチスクリーン

これに替えてから配線まわりがすっきりしました。DSIケーブル1本で映像もタッチも通るので、HDMIとUSBを別々につなぐ手間が消えます。価格は約5,990円で、4枚で一番安い1枚です。机の上のケーブルが減るだけで気分が違います。

720×1280という縦長の高精細で、ターミナルの文字もにじまず読めます。Pi5に正式対応しているのも安心できる部分でした。

気になった点
縦長の解像度なので、横向きで使うときは表示の回転設定が要ります。慣れるまで少し戸惑いますが、一度決めれば次からは触る必要はありません。楽天は約7,300円で、Yahoo!ショッピングには出品が無く、Amazonが一番安く買えます。

配線で迷いたくない人は、これを選んでおけば外れはないです。素直に使える1枚でした。

第2位:ELECROW 7インチ 1024×600 IPS

ELECROW 7インチ タッチスクリーンモニター

電子工作の界隈では長く売れている定番で、価格は約7,299円です。情報がネットにたくさん転がっているので、つまずいてもすぐ答えが見つかるのが初挑戦には心強かったです。

HDMIとUSBでつなぐ昔ながらの方式で、ラズパイ以外のミニパソコンにもそのまま流用できます。発色は派手すぎず、長く見ていても目が落ち着きます。

ケーブルが何本か必要なので、配線の見た目にこだわる人にはやや惜しい部分もあります。とはいえ動作の安定感は文句なしでした。楽天は約9,559円、Yahoo!ショッピングは約9,846円で、Amazonが一番安く買えます。

第3位:KOGODA 10.1インチ スピーカー内蔵

KOGODA 10.1インチ タッチモニター

10.1インチと大きめで、動画を映したりブラウザを開いたりする使い方まで広がります。価格は約11,477円です。スピーカーが内蔵されているので、音を出すデモのときに別のスピーカーを足さずに済みました。

台座がしっかりしていて、指で強く押しても画面がぐらつきません。ラズパイの背面に固定もできるので、机の上で一体型のミニパソコンとして使えます。楽天は約13,070円、Yahoo!ショッピングは約14,376円で、Amazonが一番安く買えます。

第4位:Freenove 7インチ DSI 800×480

Freenove 7インチ タッチディスプレイ

軽くて薄いので、ロボットやモバイル工作に組み込むならこれが向いています。DSI接続なので給電も配線もシンプルで、価格は約7,780円です。口コミでは、電池駆動の作品との相性がよいという声がありました。

800×480と解像度はほどほどですが、操作用の画面と割り切れば十分です。楽天とYahoo!ショッピングには7インチの出品が無く、Amazonだけで買えます。

買う前にそろえておきたい接続まわりの知識

迷いやすいのが映像をどうつなぐかという部分です。DSIはリボンケーブル1本で映像もタッチも通せて配線が減りますが、対応するラズパイの世代が限られます。HDMIタイプはつなぐケーブルが増える代わりに、ラズパイ以外の機器でも使い回せます。

電源も見落としがちです。タッチ用のUSBから給電できる小型もありますが、10インチ級は専用のアダプターを別でつなぐと動作が安定します。

サイズは5から10インチが扱いやすい範囲です。指で押す前提なら7インチが文字の読みやすさと置き場所のちょうど中間で、はじめの1枚に向いています。

ラズパイ以外でも出番が多い使いどころ

このタイプの画面は、ラズパイに飽きても無駄になりません。ノートパソコンの横に置いてチャットや時計を映すサブ画面にしたり、別のミニパソコンの操作用にしたりと、第二の居場所がいくらでもあります。

自作のスマートホーム端末や、玄関に置く小さな案内パネルに仕立てる人もいます。タッチで完結する画面が1枚あるだけで、工作の幅がぐっと前に進みます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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