初心者向け 安いウクレレ おすすめ3選!|小物もそろえるならELVIS 本体だけ安く買うならAria

Aria AU-1 ソプラノウクレレ 楽器・音響機器
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1万円以下のウクレレでも、最初の練習なら困りません。

ウクレレ初心者が選びやすい安いモデルを、付属品とサイズで3本に絞りました。

この記事で紹介する初心者向け 安いウクレレ おすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ELVIS U100S ELVIS U100S 小物までそろう8点セット Amazon楽天Yahoo!
2位 Aria AU-1 Aria AU-1 ギアペグで音を合わせやすい Amazon楽天Yahoo!
3位 Aostin AC100 Aostin AC100 大きめで音が太いコンサート Amazon楽天Yahoo!

安いウクレレは初心者ならサイズとペグと付属品で選ぶ

初心者の1本目は、ソプラノかコンサートのサイズを決めてから、ペグと付属品を比べるのがおすすめです。

木の種類で音は変わりますが、安いウクレレではこの3つの差のほうが練習に直接ひびきます。

ウクレレのサイズは手が小さめならソプラノがおすすめ

ソプラノはいちばん小さいサイズで、全長は520〜540mmほどです。

子どもや手の小さい人でも指が届きやすく、ウクレレらしい軽い音が出ます。

コンサートは一回り大きく、フレットの間隔に余裕があります。

手が大きい人やギターを弾いていた人は、コンサートのほうが押さえやすいです。

チューニングが苦手な初心者はギア式のペグが安心

ペグは弦を巻いて音の高さを合わせる部品で、種類によって合わせやすさが変わります。

ギア式は少し回しても弦が少しだけ動くので、音を細かく合わせられます。

商品を選ぶときは、ペグの欄も見ておくと安心です。

チューナーが付かないウクレレは一緒に買うのがおすすめ

最初のうちは、耳だけで4本の弦を合わせるのは難しいです。

セットにチューナーが無い場合は、本体と一緒に用意してください。

ケースも無いと持ち運びにくいので、付属品の欄は買う前に確かめましょう。

ウクレレ初心者におすすめの安いソプラノは2本

全部そろえて始めるならELVIS U100S、本体を安く買うならAria AU-1がおすすめです。

どちらも7,000円前後で買えるソプラノウクレレです。

第1位 ELVIS U100S 小物までそろうウクレレ

ELVIS U100S

価格は7,000円前後で、買ったその日から練習を始められる8点セットのウクレレです。

付いてくるのは国内保証書、チューナー、11曲入りの教則本、コードチャート、ピック、ストラップ、ポリシングクロス、ギグバッグです。

別々に買うと選ぶ手間がかかる小物が、最初から全部入っています。

表板、側板、裏板はマホガニーで、全長は540mm、ナット幅は35mmです。

レビューでは「音がやさしい」「届いてすぐ弾ける状態だった」という声が目立ちます。

検品してから発送され、保証は3年あります。

安いウクレレは届いたときの状態が心配になりますが、この2つは初心者にはかなり助かります。

気になるのは、ソプラノなのでフレットの間隔が狭いことです。

手が大きい人だと、コードを押さえるときに隣の弦に指が当たりやすくなります。

チューナーやケースをすでに持っている人にも、セットの分が余分になります。

それでも、何を買えばいいか分からない状態から始めるなら、まず選んでほしい初心者向けのおすすめウクレレです。

第2位 Aria AU-1 音を合わせやすい安いウクレレ

Aria AU-1

価格は6,000円台後半からで、ギア式のペグでチューニングしやすいソプラノウクレレです。

ボディはマホガニー、ネックはナトー、指板はウォルナットで、フレットは12個です。

ナット幅は38mmあるので、弦の間隔に少し余裕があります。

口コミでは「チューニングしやすい」「ウクレレらしい音がする」という声が多く、マホガニーらしいやわらかい音が好まれています。

ソフトケースが付くので、持ち運びにも困りません。

注意したいのはチューナーです。

付くかどうかはお店によって違うので、買う前に付属品の欄を見てください。

チューナーと教則本を自分で選びたい人におすすめの初心者向けウクレレです。

手が大きい初心者におすすめのコンサートウクレレは1本

ソプラノだと指が窮屈になりそうな人には、Aostin AC100がおすすめです。

価格は上がりますが、同じように8点セットで始められます。

第3位 Aostin AC100 音が太いコンサートウクレレ

Aostin AC100

価格は1万円台後半で、正直に言うと「安いウクレレ」としては高めです。

その分、ハワイアンコア材のボディと18フレットで、弾ける音の範囲が広いセットです。

全長は610mmで、ヘッドは弦を巻く部分に溝があるスロテッドヘッドです。

国内保証書、チューナー、教則本、コードチャート、ピック、ストラップ、ポリシングクロス、ギグバッグが付きます。

レビューは全体に高めですが、フレットの端のバリや弦の高さが気になるという声もあります。

届いたら指でフレットの端をなぞり、気になるところがあれば販売店に相談してください。

ギターから持ち替える人や、長く弾くつもりの人に向いたおすすめのコンサートウクレレです。

3本の安いウクレレを比べると付属品の差がいちばん大きい

いちばん違うのは付属品で、ELVISとAostinは8点セット、Ariaはケースが基本です。

項目 ELVIS U100S Aria AU-1 Aostin AC100
サイズ ソプラノ ソプラノ コンサート
価格の目安 7,000円前後 6,000円台後半から 1万円台後半
ナット幅 35mm 38mm 35mm
付属品だけで始めやすいか ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
小さい手でも弾きやすいか ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
持ち歩きやすいか ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

安いウクレレの音がすぐズレるのは新しい弦が伸びるから

買ってすぐは音が下がりやすいので、弾く前に毎回チューニングしてください。

新しいナイロン弦はしばらく伸び続けるので、高いウクレレでも同じように音が下がります。

数日から1週間ほど弾いていると、だんだん落ち着いてきます。

チューナーを付けて4本の弦を合わせるだけなので、慣れれば1分ほどで終わります。

何日たっても1本の弦だけ大きくズレるときは、ペグのゆるみや本体の不具合も考えられます。保証がある期間に販売店へ相談してください。

迷ったら初心者におすすめの安いウクレレはELVIS U100S

迷ったら、付属品がそろっているELVIS U100Sから始めるのがおすすめです。

チューナーを自分で選ぶならAria AU-1、手が大きいならAostin AC100を選ぶと分かりやすいです。

まずはチューナーで音を合わせて、教則本のコードを1つ押さえるところから始めてみてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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